はじめまして 

テーブル茶道教室

ゆきのわ

です



おもに千葉市の幕張・稲毛で
テーブル茶道教室を行い、活動しています


「ゆきのわ」
には
両親からもらった自身の名と
お茶がつなぐ
人と人との縁を大切にしたいという気持ち 
『和』・『輪』・『話』
の思いを込めて



<テーブル茶道がお役に立てること>

  • 誰にでも気軽に日本の伝統文化の茶道を体験してもらえます
  • 「おもてなしの心」を知ることができます
  • 日本の季節を楽しむ心を学ぶことができます
  • お点前で自分と向き合い静かな時間を過ごせます
  • 心豊かな穏やかな気持ちを味わえます
  • 綺麗な所作が身につきます



季節のお菓子をご用意してお待ちしております 
どうぞお気軽にお越しください
 


私のこと・・・



公務員の両親の元、埼玉県で育ちました。
幼いころから体があまり強くなかったので、
医療の現場で働いている医療人にあこがれ
薬剤師となりました。
卒業後から現在に至るまで現役で働いております。


世の中では抹茶ブームともいわれいますが、
その栄養価はもちろん、薬効にもとても興味があります。中でもこのコロナ禍において抹茶の持つ殺菌作用や高齢化社会で避けて通れない認知症の予防効果などは、これから医療の世界でも期待を大きくしていることと思います。


畳の茶道、テーブル茶道ともに学びを続けながら、自身のゆきのわテーブル茶道教室を開催、楽しませていただいております。
茶道との出会いは遅く、社会人になって関西に転居したこと。見知らぬ土地で、甘いお菓子と新たなお友達と過ごす時間が楽しく教室に通っていました。
当時父に「茶道はじめたんだ」と話したら亡くなったばかりの祖母は「茶道教えてたんだよ」と。
知らなかった、一度でいいから教えてもらいたかった・・と後悔の私の隣で、ちょっとうれしそうに微笑む父。
一方で、結婚した夫の義母はコツコツ学びを続けている家元教授。お点前はもちろん、常に努力を続けるその姿は素晴らしく尊敬しています。


心を落ち着かせ一点に集中しお茶を点てる。
その後の心地よさが何とも言えず大好きです。
茶道は奥が深く学びが尽きないだからおもしろい。
茶道をはじめた当初は想像もしていなかった今の自分の姿。
私はやはり茶道に「ご縁」があったのかもしれません。



一般社団法人日本テーブル茶道協会 
認定講師 杉本 由樹